【Diary#03】断捨離中に見つけた思い出

感じたこと
この記事は約2分で読めます。

こんばんは、りみ(@limi_log)です。

1月中に終えるはずだった大掃除が、全く終わっていません!意を決して、「いつか使うかもしれないし」と思って保管していた雑貨類を処分しているのですが、それにしても量が多すぎて処分が追いつきません。

いやー、衝動性が強いとは認識していましたが、自分でも驚くくらい「同じもの」が出てきます。欲しかったもの、気に入ったもの、限定もの…ストックにしても、本当にこんなに必要だったのか疑問になるレベルで出てきます。

同じものばかり買ってしまう理由は、主に2つ。

  • ソレ(欲しいもの)をいくつ所持しているのかわからない→片付けられないことが原因
  • 「もういいや買っちゃえ」になる→衝動性

自覚もあって、自己分析もできているんですが、実際の行動となると話は別なんですよね!(笑)

そんなこんなで、ストックの山だったものはもったいない気もしますが処分しています。貰い物でも趣味じゃなくて着ていなかった服もたっっくさんありましたしね…。

でもお陰で、昔の写真のフィルムを見つけました。ボクが小学生の頃、生まれたばかりの弟と、家族の写真です。

家族で撮った写真の中に、4年前、闘病の結果亡くなったおばが弟を笑顔で抱っこしてくれている写真があって…いつも笑顔で、優しかったおばの、やっぱり優しい表情を見ていると、胸が少し苦しくなりました。あの時ボクが、もう少し知識を持っていれば…もっと早くおばの病状を知って、力になることができていたら…正直なところ、後悔は尽きません。

後悔のない別れは、ないんだということを学んだ記憶を、1枚の写真が思い出させてくれました。

さて。休憩はそろそろ終わりにして、大掃除に戻りましょうかね!(笑)

この記事を書いたのは
りみ

ゲームとアニメとガジェットが大好きな関西人。
2018年発達障害と診断。現在、職業訓練校へ通学中。

りみをフォローする
Sponsored Links
\当ブログは、こちらのサーバーをお借りして運営しております!/
感じたこと
りみをフォローする
りみろぐ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました