【いろんな制度#01】「精神医療付加金」の申請をしました!

大人のADHD
この記事は約2分で読めます。

こんばんは、りみ(@limi_log)です。

ボクが住んでいる市から、お手紙が来たので、早速申請に行ってきました。郵送でもよかったんですが、切手代が自己負担だったので、運動も兼ねて直接伺いました(^^)

無事に申請を終えられたので、まとめてみようと思います。

Sponsored Links

「精神医療付加金」って?

「自立支援」のこと

ボクは今、自立支援医療(精神通院)を受けています。

うつ病などの精神疾患をもっていると、長い期間、続けて治療を受ける必要があります。その負担を軽減するために、公費で医療費の一部を負担してくれています。

ボクの場合は、精神医療にかかわる医療費の自己負担が3割から1割になっていて、月の自己負担額にも上限があります。なので、上限を超えた分は負担しなくても治療を受けられます。

メンタル系のお薬って高いものが多いので、こういった助成制度があるのはとても助かります…。

そして、この自立支援医療を受けている人が国民健康保険の被保険者になっていると、この医療付加金の支給対象になります。

支給される金額について

実際に支給される医療付加金の金額は、もしかしたら自治体によって決まりが違うのかもしれませんが…ボクの市では、

  • 自立支援医療として申請した通院にかかる総医療費の5%
  • 月額自己負担額

のどちらか、低いほうが支給されます。

つまり、自己負担額までは「自己負担した金額の半分」が、自己負担額を超えたら「自己負担額」が支給されます。

申請する方法は?

医療付加金を申請するには、申請書と添付書類を一緒に提出する必要があります。

必要な添付書類は、次の2つです。

  • 自立支援医療受給者証のコピー
  • 通帳の見開きページのコピー

支給が始まる時期は?

申請してから医療付加金が振り込まれるまでは、およそ2〜3ヶ月かかるそうです。1度申請をしておけば、毎月の医療付加金を計算して、振り込まれるようになります。

ボクは昨年11月から国保に加入したのですが、申請したあとの分だけが適用されるのかなー…と思っていたら、遡っての適用になるそうです!少し安心しました。

さいごに

というわけで、これから、市の助成を受けられることになりました。毎日飲んでいるお薬の費用も決して安くはないですし、就活に向けて、安心して通院できます!

もしも、自立支援医療を受けていて、国保の被保険者なのに、医療付加金の申請をされていない方は、自治体に確認してみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました